埼玉県のお客様より、3吋エア―シャフト巻取用軽量化対応のため、サンプル紙管(コアー)お借りしました。
エア―シャフトは紙管(サンプルコアー)内径に合わせてエア―シャフト外径を設計します。
コアー内径とシャフト外径が広すぎると、ラグ張計不足によるコアースリップ等不具合が発生し、狭すぎると、コアー脱着不良(製品が抜けずらく)なります。
スリップ等した場合は、コアー内径(紙管内径を見れば削れているのでわかります)
写真はサンプルコアー新品のため、きれいです。
その他、ご相談等ありましたら、お問い合せ下さい。
(有)ニノミヤテクノサービス (NTS)



